篠田信子の新森のテラスから

富良野の森に住み、自然や文化への想いをつれづれに

ご縁に感謝の日々です!

2年前の年末、全国から富良野に集まった25人ほどのエネルギッシュな経営者達(

ほとんどの方が海外でも仕事をしている方々)の集いに「富良野のことをいろいろ話してほしい」とマルシェの社長西本伸顕さんと私が呼ばれて参加しました。

この集いを企画したのは、世界中を回っている最中にコロナ渦で仕方なくエストニアから帰国し、富良野に移住してきた若者中嶋雄士さんです。

西本さんはマルシェの奇跡を、私は文化活動と富良野ブルーリッジのことをお話ししました。

二次会三次会と進んで・・「富良野ブルーリッジ」を応援するぞ~~!と。お酒の力は絶大です(笑)。写真はその時のもの(2021-12-4)

即実行!12月中に高橋さんが500万円を富良野市に寄付してくださったんです。ただしその一部は富良野ブルーリッジの役に立ててほしいとの意向で・・・。

そのご厚意で、昨年秋にバッティングゲージ2基がブルーリッジに来たというわけです。1基は富良野市民球場に、1基は練習場を移動しながら使っています。

お忙しいお二人が、やっと日程を合わせて東京から来てくださったので始球式を企画。

ピッチャー早川良太郎さん(元米独立リーグピッチャー 148キロ)、バッター高橋伸彰さん(元ラガーマン)・・・今は、お二人とも一部上場企業の経営者です。

とても楽しんでいただきました🎵キャッチャーは斎藤俊選手。

 

翌日は、高橋伸彰さんが春の叙勲で紺綬褒章をいただき、今回北富良野市長から伝達されました。おめでとうございます。

(北市長も元ラガーマンです)

ブルーリッジからは村瀬キャプテンと参加しお祝いをしました。

ちょっとしたご縁から、このような大きな応援をいただき、心から感謝しています。

これからも富良野とブルーリッジを応援しています・・・という言葉を残してお帰りになりました。

これからも地域に愛される球団になれるよう、選手、役員とともに努力してまいります。