珍しく11月は1度も除雪することがなく遅い雪にいつかはドッと・・かなとは思っていました。一番ヤキモキしていたのはスキー場でしょう。気温が高く降雪機も使えないままオープンを延ばしていました。
12月に入ったとたん朝カーテンを開けてびっくり!ふわふわな雪が30センチ以上は降っているでしょう。
早速道路も自宅前も今年初の除雪が入りました。

今年初の綿帽子・・・かわいいな!

長い冬とコロナ禍を元気で乗り切りましょう!!
珍しく11月は1度も除雪することがなく遅い雪にいつかはドッと・・かなとは思っていました。一番ヤキモキしていたのはスキー場でしょう。気温が高く降雪機も使えないままオープンを延ばしていました。
12月に入ったとたん朝カーテンを開けてびっくり!ふわふわな雪が30センチ以上は降っているでしょう。
早速道路も自宅前も今年初の除雪が入りました。

今年初の綿帽子・・・かわいいな!

長い冬とコロナ禍を元気で乗り切りましょう!!
第3波のコロナ禍・・・北海道、東京、大阪毎日感染者数増大の報道で辟易しているところに快報が届きました。
富良野高校演劇同好会が創部2年目にして全国大会出場切符をつかみ、今年の夏の高知大会に行く予定でした。(この時点ですでに奇跡でした)
この快挙に市民あげて協賛会を立ち上げ寄付を募り生徒を大会に送り出す予定でしたがコロナには勝てず映像審査になり無念さは計り知れませんでした。
寄付をいただいた方々にDVDをお渡しして協賛会を解散すべく役員会を招集した時、なんと今年も全道大会で優勝し全国切符を入手したとの朗報が入りました。
(又もや奇跡が・・・)急きょ来年夏の全国和歌山大会へ向けて再結成したという嬉しい誤算でした。役員会前段の打ち合わせ、もうみなさん顔が笑っています。

全国約2000校の中から12校のみが出場できる全校大会。野球でいえばまさに甲子園への切符です。実は甲子園への道より厳しい競争率(笑)なんですよ。
2年連続全国大会出場はあり得ないと聞いてたので、油断していました(爆笑)。
大誤算(いい意味で)でしたが満場一致で再結成した役員会・・・生徒たちの活躍が嬉しく笑顔でまた応援(寄付)を募りましょう。

決してまぐれではない富良野の演劇の底力を見せてくれました。
平田オリザさんの帯が付いた本も出版され20ページ以上にわたり富良野高演劇同好会の記事が書かれています。

12月13日には演劇工場で新作を発表してくれます。
楽しみです。
今回は短い滞在になりましたが、空港へ行く途中に必ず希望されるのが、後藤純男美術館です。
今回は洋子館長さんから特別にアトリエをご案内いただき、後藤画伯のプライベートなエピソードもお聞きしました。天才はおちゃめな部分がありますね(笑)。

机のマットをめくりおもしろエピソードを聞き、師匠は見入って思わず爆笑。

師匠のお目当てはこの桜の大作・・・静かに鑑賞していました。


館長さんお世話になりました

この後旭川空港へお送りしお役目を終えました。もちろんお別れの時には来年の開催をお約束したのは言うまでもありませんが(笑)。
今朝に新聞に・・・残念なのは主催者の記載が抜けてますね(笑)師匠があんなに実行委員のボランティアをたたえてくれたのにね。

まさかこの時期までコロナ禍が尾を引くとは思っていませんでした。開催が近くなるって第3波が急速になり心配もピークでしたが、感染状況を把握し、感染対策を万全にして主催者も師匠も開催することを決断しました。
受付体制も万全に・・

志の輔師匠がいつも感激している最強駐車場担当者は防寒対策をして臨んでいます。

グリールーム前の楽屋のれんも準備



「八五郎出世」師匠の人情噺は本当に笑い泣けます・・・たまりません。
キャパ300人の演劇工場で今年は半数のお客様で開催。チケットが取れなかったお客様には申し訳ありませんでした。来年は是非お待ちしています。
昼夜公演終了し、打ち上げは広ーいお部屋を3つ続けてひろーく輪にテーブルを設置して短時間で終えました。
師匠からどうしても実行委員に想いを伝えたいとのことで開催を決断しました。
いつもになく師匠は20年近くの富良野との交流を熱くかたり「ほんとうにありがとう!」とおっしゃってくださいました。こちらが恐縮するほどに・・・。
実行委員は20名ほどいますが、諸事情で打ち上げには参加が叶わない方もいます。
一瞬マスクを取って、息を止めて記念写真(笑)。

最後に師匠が「演劇工場20周年おめでとう」とシャンシャンシャンで締めてくださいました。いつもいつも心配りの行き届いた師匠に感謝しています。
来年は密で打ち上げが出来ることを切に願って・・・・
公演に行くことを決めた後に「ご招待したいので終えてからのパーティーに出てほしいの・・」と又もやもったいない電話をいただきました。
立食で軽い打ち上げなのだろうとの想いでお受けしたのですが、いざ行ってみるとギンザシックス13階のバーでフルコースのディナーでした。
全国から取り寄せた食材とドイツのオーガニックワイン・・・絶品でした。

参加者はそうそうたる方々・・・イタリア大使ほかお見受けしたことがある方々(笑)

コシノさんのテーブルのすぐ近くで同席した方とのお話しも弾み楽しい時間を過ごすことが出来ました。
コシノさんが今一押しの歌手川島ケイジさん(玉置浩二ばりの歌声)もお越しになっていました。

そしてあの方も・・・そうブルゾンちえみさんでした。イタリアへ行く予定がコロナ禍で行けない状態のようです。

「川島さんのコンサートを富良野でやってくれたら私達二人も一緒に行くよ・・」とコシノさんは以前から富良野公演を望んでいるんです。
昨年富良野に来た折に演劇工場をご案内したらとても気に入っていただき「何かしたい・・・」とお会いするたびにおっしゃっていました。
先年お越しになった時、演劇工場の舞台上で・・・

実現したらすごいな! お二人に囲まれるて私のすっぴんはひどいよね(爆笑)

お土産まで準備されていました。
ブドウの種子を絞ったポリフェノールたっぷりのジュースとコシノさん愛用の化粧品!

改めてコシノジュンコさんは鬼才です。既成概念にとらわれない創造の世界で活躍され、常に前進すること挑戦することを実践しています。
7年間に東京オリンピックパラリンピック文化教育委員でご一緒してから、いつも気にかけてくださり、いつも背中を押してくださるもったいないほどの人生の大先輩です。
短時間でしたが充実した東京滞在に感謝です。
コシノジュンコさんより「もうこんな企画できないと思うよ、是非見に来てほしいの」と電話がありました。もったいないほどのお誘いで、いつもなら二つ返事ではせ参じるところでしたがコロナ禍でもありしばし考えました。
が・・・決めました!
能楽堂はもちろん自分でも最大限の感染対策で出かけました。なんと8か月ぶりの上京です・・・空港の様子も、ホテルの様子もこれでもかと言うほどの感染対策でしたね。
700年の伝統芸「能」と現代の融合・・・見る前からワクワクです。

GINZA SIXに出来た観世能楽堂の正面席6列目の素晴らしい席です。

第一部は能楽師による「風神雷神」とコシノジュンコさんのファッションショー。
能楽の舞台でファッションショーなんて前代未聞ですがモデルも能楽師の見えるほどの所作と見事な衣装・・・パリで絶賛を得たというのは合点がいきます。
公演中の写真は撮れないので、翌日のNHKのニュースから・・

一部が終わりロビーに出ていらしたコシノさんにお会いしてびっくり!
コシノさんのジャケットを着て行った私の色合いと、コシノさんの衣装がドンピシャ!
この日のためのジャケットがったのかもね。
お客様の装いもそれはそれは豪華で、出かける前には何を着ていったらいいのかなんて考えていたけれどコシノさんの洋服で安心でした(笑)。

第二部は仕舞「船弁慶」と第26世観世宗家 観世清和による 能「紅葉狩」。鬼に変身したシテの衣装はコシノさんデザインのもの。それはそれは豪華なものでした。
コロナ禍で生の舞台を見る機会がまったくなくなった昨今でしたが、今回その機会を得て心の潤いになりました。
コロナ禍になってドイツ文化省のトップが「文化は大切な生命維持装置」とまで言って芸術文化の保護政策をとったとか・・・生きるために必要なんですね。
空港、ホテル、会場と最短距離で移動し能楽堂以外はどこにもよらずに帰宅しました。
(パーティー編はつづく)
コシノジュンコさんより「もうこんな企画できないと思うよ、是非見に来てほしいの」と電話がありました。もったいないほどのお誘いで、いつもなら二つ返事ではせ参じるところでしたがコロナ禍でもありしばし考えました。
が・・・決めました!
能楽堂はもちろん自分でも最大限の感染対策で出かけました。なんと8か月ぶりの上京です・・・空港の様子も、ホテルの様子もこれでもかと言うほどの感染対策でしたね。
700年の伝統芸「能」と現代の融合・・・見る前からワクワクです。

GINZA SIXに出来た観世能楽堂の正面席6列目の素晴らしい席です。

第一部は能楽師による「風神雷神」とコシノジュンコさんのファッションショー。
能楽の舞台でファッションショーなんて前代未聞ですがモデルも能楽師の見えるほどの所作と見事な衣装・・・パリで絶賛を得たというのは合点がいきます。
公演中の写真は撮れないので、翌日のNHKのニュースから・・

一部が終わりロビーに出ていらしたコシノさんにお会いしてびっくり!
コシノさんのジャケットを着て行った私の色合いと、コシノさんの衣装がドンピシャ!
この日のためのジャケットがったのかもね。
お客様の装いもそれはそれは豪華で、出かける前には何を着ていったらいいのかなんて考えていたけれどコシノさんの洋服で安心でした(笑)。

第二部は仕舞「船弁慶」と第26世観世宗家 観世清和による 能「紅葉狩」。鬼に変身したシテの衣装はコシノさんデザインのもの。それはそれは豪華なものでした。
コロナ禍で生の舞台を見る機会がまったくなくなった昨今でしたが、今回その機会を得て心の潤いになりました。
コロナ禍になってドイツ文化省のトップが「文化は大切な生命維持装置」とまで言って芸術文化の保護政策をとったとか・・・生きるために必要なんですね。
空港、ホテル、会場と最短距離で移動し能楽堂以外はどこにもよらずに帰宅しました。