富良野ブルーリッジの6年目の入団式を富良野市役所で行いました。
2020年12月球団設立、まさにコロナ渦の真っ最中!役員一同悩みに悩みましたが、全国から富良野で野球をしたいという若者を思い切り応援しようと決断しました。
1年目は初めての球団運営に奮闘しつつ、コロナ渦による無観客試合、突然の試合中止、更に球場や寮の感染対策、選手の健康管理などなど、役員スタッフが一丸となって必死で乗り越えた記憶があります。
その後も毎年全国から選手達が富良野に来て、就労し寮生活しながら更に上を目指し努力しています。
昨シーズンは、初めてオーストラリアプロ野球チームからスカウトされた滝口友太郎選手を輩出し、社会人としても立派に仕事をしている元選手達が沢山います。
役員にとって孫のような年齢の選手達と丁々発止の連続で刺激を受けています。大変さはありますが楽しさも勿論あります(笑)。

代表挨拶は諸々話したけれど(笑)・・・今年のビックイベントの球団研修会「台南市へ海外遠征」を9月15日に行う報告でした。6年目のご褒美でもあるかな?
本心はスポーツ、文化、経済を通して国際交流を行うのが目的です。

今年度、新体制スタッフでのスタートです。
青木晃治総監督(欠席)、町田祐樹ヘッドコーチ、鈴木泰仁打撃コーチ、スタッフ中村孝也、河野剣太郎、宗藤一聖

ご来賓の方からも祝辞をいただきました。ありがとうございます。
富良野市稲葉副市長、中富良野町中嶋副町長、渋谷市議会議長、水間道議、
新富良野プリンスホテル伊賀総支配人、高木軟式野球連盟会長
大橋選手会長が力強く決意を表明し新たなスタートです。
式後は富良野神社で安全並びに優勝祈願!一部参加できなかった選手もいましたが全員の分を祈願しました。

毎年宮本事務局長の渾身の栞が作られます。
球団理念、プロ野球選手のモラル、寮生活のルールそして熱いメッセージ!
この一冊が生活上のバイブルです。迷ったら基本に戻る。
規則はなくても出来るようになるのが良いけれど・・・ね。

さあ、結果を出すのは選手自身です!
汗して、涙して最後に笑えるように頑張ろう!